和モダンテイストの新築住宅が完成しました!

カテゴリー: 物件紹介

広島とともに・・・
誠心誠意と高度な設計・建築技術で
心地よい住まいをめざす 大起建設です

2022年2月に工事がスタートし、このたび無事お引渡しが完了しました。

完成前に大変貴重な機会を頂き、見学をさせて頂きました。オーナー様のこだわりがぎゅっとつまった素敵なお家、ご紹介したいと思います。夢の形を実現させたい!と奮闘した弊社現場社員に話を聞きながら、拝見致しました。

また協力会社様のお力添えを頂きましたことをこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

(個人情報保護の観点から、建物外観の素敵な全容をお見せすることができないことをご了承ください)

①まずは玄関先の軒天。軒天とは、屋根の軒先の裏面に取り付けるボードで、地上から屋根の裏側を見上げた部分のこと。軒天は外観の印象を決めるもので、意外と目に付く大切な要素のひとつです。仕上げ方や使う材料で印象が随分と変わってくる為、軒天を木にしたことで高級感があり、より和風を意識した佇まいになっていますね。

②玄関横駐車場は4台分駐車可能なスペースがあり、電気自動車の充電ポートも設置。

③玄関ホールはゆったりとした空間で落ち着きのある雰囲気です。玄関ドア横には、明かり取りとデザイン性を兼ね備えた窓が設置されています。

④玄関を入ってすぐに水回りのコーナーになっています。リンナイ製のガス乾燥機「乾太くん」が設置され、ガスで短時間で衛生的に乾燥でき、洗濯機の上に設置でき、毎日のお洗濯が楽になりますね。

床はクッションフロアになっていて、この模様はヘリンボーン(英: herringbone)といいます。開きにした魚の骨に似ている形状からニシン (herring) の骨 (bone) という意味です。形状は、V字形や長方形を縦横に連続して組合せられています。日本語では「杉綾(すぎあや)」と呼ばれ、杉の葉に似ていることから名づけらました。山形と逆山形から出来た織り柄が印象的ですね。この模様にするとどうしても材料のロスがででしまうのですが、デザイン性が高く大変オシャレな印象です。

⑤手洗い場は自動水栓で、オーナー様こだわりのタイルが貼られています。照明の色味に温かみがあり、レトロで可愛いです。

⑥お風呂はタカラスタンダード製。ホーロー素材なので好きな場所にマグネットをつけることができ、位置調整も自由自在だから収納エリアが広がり、浮かせる収納でお掃除がラクラク。

⑦一階のLDKの窓は全て防犯ガラスで安心。スピーカー付の照明は、ブルートゥースで音楽がつながる仕様のものを設置。天井の梁もアクセントになって素敵ですね。

⑧台所の板は温かみのあるむくの木で、キッチンはウッドワンの最高級品。金物類は黒で統一されシックで落ち着きがあります。木の色合いに対して黒のコントラストが映えます。明り取りの窓から緑が見えまさに借景。家事の合間にほっと安らげます。

⑨キッチン横の壁には内障子が。こちらは二重サッシになっており、和紙ではなく、なんとガラス製の内窓になっているんです。利便性とデザイン性を兼ね備えた仕様。

⑩キッチン横の内障子と向い合せにあるこちらの飾り窓は、色々な模様や微妙な色の違いのあるガラスを組み合わせたオーナー様のこだわりを感じる空間でした。

⑪二階へと続く階段下のデッドスペースは、大容量の収納スペースになっています。スクロールカーテン付きで掃除用品などお客様の目に触れたくないものを置けるのは嬉しいですね。

⑫階段下のデッドスペース向いには大容量のパントリー(食品庫)があり、奥様にはマストの設備ですね。

⑬二階主寝室には、ウォークインクローゼットがあり、そして室内物干しワイヤーが設置してあります。

⑭二階トイレは象をあしらった黄色い壁紙で可愛いらしい空間になっています。

⑮二階子供部屋の天井は蓄光クロスが一面に貼られており、電気を消すと星空が広がります。

⑯二階子供部屋の可愛らしいピンクの壁には、ピクチャーレールが設置されており、お子様の作品や時計など飾ることができ、部屋の印象を変えることがきます。

⑰窓の外にはお布団を干せるサンワカンパニー製の『ホセ』を取り付け。お布団干しもラクラクです。

以上、たっぷりと魅力をお伝えしました。

大起建設は、お蔭様で創業75周年を迎えることができました。

これからも夢のマイホーム建築のお手伝いを続けて参ります。

 

7月2日は一年の真ん中

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広島とともに・・・
誠心誠意と高度な設計・建築技術で
心地よい住まいをめざす 大起建設です

うだるような暑さが続いておりますが、皆様体調はいかがでしょうか?

くれぐれも熱中症にはお気を付けください。

さて、明日7月2日は年始から数えて183日めになり、

一年365日のちょうど真ん中なんです。

1月1日から7月1日までで182日が過ぎます。

7月3日から12月31日まで同じく182日あります。

つまり、182日と182日の間にある1日が7月2日というわけです。

「もう半分過ぎてしまった・・・。」と思いますか?

「まだ半分ある!!」と考えますか?

 

「コップの水理論」の話を聞いたことがあるでしょうか?

「コップに『半分入っている』と『半分空である』とは、量的には同じである。

だが、意味はまったく違う。とるべき行動も違う。

世の中の認識が『半分入っている』から『半分空である』に変わるとき、

イノベーションの機会が生まれる」

(P・F・ドラッカー『イノベーションと起業家精神』)

ピーター・ドラッカー氏のことばです。

ピーター・F・ドラッカー(1909〜2005)は、オーストリア出身の著名な経営学者。

ドラッカーが深い関心を寄せていたのは、社会において企業が果たす役割についてで

あり、生涯にわたって、組織内で人をよりよく活かす方法について研究、思考し続け

「マネジメントの父」と呼ばれました。

目の前にグラスがあります。

その中には半分だけ水が入っています。

とある人は「コップに半分しか水が入っていない!」と思います。

このようにネガティブなイメージをもっていると半分しか…と

マイナスな面をみてしまいます。

しかし、ポジティブな人は「まだ半分も水が入っている!」と

プラスの面をみます。

これはどちらの捉え方が正しいというわけではなく、色々な視点で物事を捉えること

が重要であって、空である方に目を向けて、空の部分に何が足りないのか、何を入れ

ようかと考える事が、未来の新たな可能性につながると言っているような印象を私は

受けました。『半分空である』ことをネガティブな意味で言っているわけではないの

かもしれません。

みなさんはどうお感じになったでしょうか?