5月17日は『世界高血圧デー』

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世界高血圧デー(World Hypertension Day)は国際高血圧学会により、高血圧およびその管理に関する啓発を目的として2005年に創設されたものです。
2007年からは日本も参加し、現在25カ国以上が参加しています。

高血圧は脳卒中や心臓病などの主要な原因ですが、危険性が十分理解されず治療を受けている人は2割程度にとどまっていると考えられています。

高血圧は別名サイレント・キラー(沈黙の殺し屋)とも呼ばれ、自覚症状が乏しく気づかないうちに合併症が進行するため注意が必要です。

普段から血圧を測定する習慣をつけ、少しでも血圧に不安があれば、医師に相談するようにしましょう。

 

又、毎月17日減塩のです。

5月17日に制定されている「世界高血圧デー(World Hypertension Day)」と「高血圧の日」にちなんで。 1年を通じて減塩を進めてもらうため、毎月17日を記念日としています。

《1日あたりの食塩摂取量の目標値》

男性…7.5g未満

女性…6.5g未満

高血圧の方…6g未満

★食塩は小さじ一杯が6g

血圧をコントロールするために「減塩」は効果的な取り組みのひとつです。
加工食品や外食、市販の弁当など普段の食事から知らず知らずのうちに塩分を摂りすぎているかもしれません。
自分が1日にどれくらい塩分を摂っているか調べて食生活を見直してみませんか?